アイラインが気がついたら落ちてしまってる事ってありますよね。
こすったわけでもないのに・・・なぜか消えてしまいます。
トイレなどで化粧直しをするのも一苦労。
アイラインを引く時はすごい顔になっているので私は人前では少し気が引けてしまいます。
朝メイクしたくっきりアイラインが夜まで続けば・・・と思いますよね。
最近ははアートメイクをする人も増えていて、特にアイラインはわざとらしくならないので人気のようです。
値段も30000円位で出来るようで、思ったよりお手ごろ?
でも、アートメイクに抵抗がある人もたくさんいると思います。
アイライナーにもウォータープルーフのタイプなど落ちにくいものがたくさん出ています。
上手に使ってあげれば、朝のアイメイクを長持ちさせる事が可能です。
ここでは、おすすめの落ちないアイライナーとアイラインを長持ちさせる方法について紹介します。
落ちないアイライナーの代表と言えばコーセーのファシオでしょうか。
いくつか種類は出ていますが、特に人気のタイプを紹介します。
リキッド アイライナーN¥1890(税込み)全5色
朝つけたラインが夜まで長持ち、とにかく落ちないと評判です。
ペンシルアイライナーD¥1470(税込み)全2色
繰り出しタイプのペンシルアイライナーです。
時間が経つとぼやけてしまいがちなペンシルタイプの中ではかなりくっきりラインが長持ちします。
少し値段は高いけどエレガンスのアイライナーリクィッドは口コミでもかなり評価が高いです。
全3色が¥4200(税込み)で販売されています。
細くて描きやすい筆先で発色もいいです。
乾くのが早く、時間が経っても下まぶたについたりしません。
目元は表情によって筋肉が動くので最もメイクがヨレやすい部分です。
乾燥を防ぐ為にアイクリームなどをつけると、その油分でアイライナーが落ちてしまう事もありますよね。
まずは、アイライナーのベースをつくります。
アイクリームや下地など油分の多いものは、出来るだけ目のきわを避けて塗りましょう。
ティッシュなどで目の周りの油分を押さえてオフします。
目の下などにアイラインが落ちてついてしまう人は、綿棒などで薄く下まぶたのきわにフェイスパウダーを乗せます。
アイラインを描いた後は、アイシャドウを軽く重ねて涙や皮脂から守るフタをします。
少し手を加えてあげるだけで、アイラインは長持ちさせる事が可能です。