一重ってアイラインが難しいですよね。
妙にラインが目立ってキツイ目元になってしまったり。
まつげの生え際にまぶたがかぶっちゃって見えない人も多いと思います。
一重だとどうしても目の印象が薄くなりがち。
最近はアイプチを使って無理矢理二重にしちゃう人も多いですよね。
でも、大切なのは生まれ持った個性をきちんと理解してあげることだと思います。
細い目もつり上がった目もたれ目も大きな目も自分にしかないチャームポイントです。
何で目が小さいんだろう・・・。
と悩む時間を、自分の目の特徴を活かして魅力的に見せる方法を考える時間にしてあげて下さい。
切れ長のクールな目元や優しい笑うとなくなってしまう目元を強調してあげます。
一重だからといってアイラインを引くのを諦めたりしないで。
ここでは一重の人でも簡単に挑戦出来るアイラインの引き方についてお話します。
一重の人が陥りがちな間違いメイクは見えないからといってわざとらしく引かれた太いアイラインです。
ふとした瞬間にラインが見え隠れしただけでも目の印象はだいぶ変わります。
鏡を見つめた目元ではアイラインは見えなくても、普段の生活では瞬きをしたり笑ったり下を向いたり目元はめまぐるしく変化します。
まつげの生え際の見えない一重の目はペンシルタイプよりも目の印象を強めてくれるリクイドタイプがオススメです。
まつげの間を埋めるようにラインを引いていきますその上からスッと重ねて描くとしっかりしたラインが描けます。
ふっくらとしたまぶたの一重の人はラインを長めに描きます。
目尻ははね上げるようにして描くと目に幅が生まれて効果的です。
その上にシャドウを乗せてまぶたに奥行きを出します。
自然なベージュ系やブラウン系のアイシャドでグラデーションをつくってあげて下さい。
2重のようにまぶたが重ならず、2、3重に薄いラインが入っている人もこのタイプです。
やさしいやわらかい印象の目元の人が多いと思います。
それを活かすラインの引き方を紹介します。
生え際がしっかり見えてる人が多いのでアイラインの引き方で印象がガラッと変わります。
太いラインは目立ってしまって目元をキツイ印象にしてしまうので避けましょう。
リクイドタイプで細いラインを描けば目もとがはっきりします。
まつげの間を埋めるように慎重にチョンチョンと描いていきます。
線が上手にかけない人は薄い茶色のペンシルタイプのアイライナーをつかってふわっとまつげの根元に線を乗せてぼかします。
自分の目をもっと好きになって魅力的な目元にしてあげましょう。