最近はエビちゃんとか益若つばさちゃんとか目元強調のパッチリアイメイクが大流行ですよね。
街中でもマスカラタップリの黒目がちメイクの女性を良く見かけます。
マスカラ使いはもはや主流ですが、アイラインのテクニックの発展は目を見張るものがあります。
アイライナーの種類もどんどん増えていますよね。
以前はまつげの生え際をなぞるだけだったアイラインも今では粘膜までラインを引いてる人がたくさんいます。
そうすることで黒目が強調されてよりくっきりで印象的目元を作ることが出来ます。
コンタクトだったり、目が弱い人はアイラインが涙などで落ちたり目に入ったりする事があるので注意が必要です。
また、粘膜には涙腺などがあって目の潤いを調節してくれます。
それを塞ぐことによってドライアイを引き起こす原因にもなります。
多少のリスクがあるので目をよくいたわりながら、ここぞ!という時だけ挑戦しましょうね。
ここではより魅力的な目元を作る為の粘膜のアイラインの入れ方と、おすすめの落ちないアイライナーにを紹介します。
粘膜に塗るアイラインは涙などで取れてしまいがちです。
ウォータープルーフのアイライナーを使用しましょう。
まず、上まぶたをひっぱりながら粘膜を黒く塗っていきます。
この時、できるだけ目に負担をかけないようにまつげと粘膜の間を塗りつぶすようなイメージで少しずつ線を描いて下さい。
今度は外側からまつげとまつげの間を埋めるように塗って粘膜のラインをつなげます。
下まぶたの粘膜にもラインを入れることは出来ますが、全部を囲んでしまうと少しわざとらしくなってしまいます。
下まぶたの粘膜は目尻から1/4位のところまで位がいいと思います。
また、目の幅を大きく見せる為に下まぶたのインラインに白のアイラインを入れるテクニックもあります。
粘膜部分をまつげにかからないように白く塗りつぶします。
まず、涙目になっても夜まで取れないと評判なのがコーセーのファシオのアイライナーです。
ペンシルとリキッドタイプがあり、価格も1400円〜1800円位と良心的です。
また、MACのペンシルやジェルのアイライナーも粘膜に引きやすくにじみにくいと評判です。
価格は1500円〜3000円位です。
どちらのタイプもかなり落ちにくいので、クレンジングの際は注意が必要です。
ウォータープルーフ用のポイントメイクアップリムーバーを細い綿棒などに取って目に入らないように少しずつ落としていきます。
粘膜にラインをいれる事に抵抗のある人も多いと思います。
目元を魅力的にするメイクテクニックはたくさんありますので、本当に自分に合ったものを探してくださいね。