最近は目元を主役にしたパッチリ目のアイメイクが主流ですよね。
たっぷりマスカラはもちろんですが、アイラインのテクニックも豊富です。
上まぶたのアイラインは目頭から目尻までつなげて引く場合が多いですよね。
でも、下まぶたって以外に難しい・・・。
あまりバッチリ上下を囲んでしまうと目がきつい印象になる人も多いと思います。
しかし、パッチリ目を作る上で下まぶたのラインは重要なテクニックです。
そして、下まぶたにアイラインを入れる事は小顔効果があります。
目からフェイスラインの距離が短く感じる視覚効果が生まれるんです。
皆さんのアイメイクの参考にしてもらうべく下まぶたのアイラインの描き方をいくつか紹介します。
また、おすすめのアイライナーも合わせてピックアップしてみました。
まず、一番簡単で挑戦しやすいのは下まぶたの目尻から3分の1だけラインをいれる方法です。
まつげのきわにラインを入れていきます。
あまりくっきり入れてしまうとそこだけ浮いて不自然なのでペンシルタイプのアイライナーなどで軽く入れて下さい。
綿棒などでぼかしてあげるとナチュラルに仕上がります。
たれ目に見せたい人は目尻側のラインをほんの少し下げてあげると効果的です。
上まぶたのラインとつなげない方が目に奥行きが生まれ大きく見えます。
黒目がちに見せたい人は下まぶたの粘膜の部分にアイラインを入れます。
つり目の人が目全体を囲ってしまうとつり目が強調されてキツイ印象になるので注意してください。
また、白で粘膜の部分にラインを入れると目の幅が大きく見えます。
あんまり濃くいれるとギャルっぽくなるので薄く入れて下さいね。
下まぶたは涙や皮脂の影響でメイクがにじみやすいので落ちにくいペンシルタイプを紹介します。
クリニークのクリームシェイパーフォーアイ¥2100(税込み)全6色
クリーミーなテクスチャーで発色の良いアイライナーです。
落ちにくく、インサイドに使っても滲みません。
ブラウンのバリエーションが豊富なのがうれしいですね。
ナチュラルなラインを描きたい人におすすめです。
ディオールのクレヨンアイライナー¥2940(税込み)全2色
ウォータープルーフで持ちがいいです。
適度な硬さでベタッとなりません。
シャープナーとぼかし用のチップがついています。