黒目がちメイク流行ってますよね。
私も黒目が大きくてパッチリ印象的な目元に憧れます。
ティーン雑誌などで特集が組まれたりして、アイメイクのテクニックもどんどん高度になっています。
本当の目の大きさがわからない位パッチリ目の高校生がたくさん・・・。
どんどんかわいい娘が増えていますよね。
基本としてはマスカラやアイライナーをタップリ使ってバッチリメイクで黒目を強調します。
最近ではカラーコンタクトも黒目を強調する手段として話題ですよね。
黒目を一回り大きくして、色も濃く見せる事が出来ます。
カラーコンタクトまではちょっと・・・と言う方も多いと思います。
そんな人の為に黒目がちメイクの重要ポイント、アイラインのテクニックを紹介します。
また、くっきりアイラインをつくるのにおすすめのアイライナーも紹介しちゃいます。
まず重要なのはインサイドのラインです。
これはまつげの内側の粘膜の部分にひきます。
ここを黒く塗ってあげる事で黒目とまつげのラインがつながって黒目がちになります。
上下共に引くとすごい目が強調されます。
次はアウトサイドのライン。
まつげを埋めるようにラインを引いたら、黒目の上だけ少し太めにします。
黒目の横幅より少し大きく引いてあげると効果的です。
最後にアイシャドウなどでアイラインをぼかしてあげて下さい。
アイシャドウも黒目の上は少し濃いめに入れてあげるといいですよ。
黒目がちメイクはインラインを引くので落ちにくく、発色の良いものがおすすめです。
シャネルのリン エクストレム(黒)¥3990はかなり漆黒でクッキリラインが描けるのでおすすめ。
こすっても落ちないと評判のリキッドタイプのアイライナーです。
やわらかく細い筆先で細かいラインを自在に描けます。
クラランスのクレヨン イユ ウォータープルーフ ¥2625 全4色はペンシルタイプの中でも落ちにくいと好評です。
発色が良く、ラメが入っているので目元がグッと強調されます。
ペンの後ろにチップがついているのでぼかしてアイシャドウのようにも使えて便利です。
皆さんもアイメイクのテクニックをマスターして黒目がちで魅力的な目元を手に入れましょう。